
カルティエの時計の電池交換もすぐにします。電池が切れたからとほったらかしにしないで下さい!液漏れして、余計なメンテナンス費用がかかってしまうかもしれません。。
ご質問・お見積りはジュエリーリペア専門店REBORNへ。
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ジュエリーコンシェルジュによる【もっと気軽にジュエリーライフを!】
宝石・ジュエリー製造販売/株式会社エスアールアイトレーディング/ジュエリーリフォーム・ジュエリーリペアも得意です。/大阪・神戸・東京・福岡
先日のブログでも書かせていただきましたが、資産として金を保有される方がいらっしゃいます。
アジア、特に中国やインドの人は金が好きです。
日本で金を売却した場合に売却益が出た場合は税金がかかってきます。
今回は事業としてではなく、保有という観点からの税金について書かせていただきます。
この場合の売却益は譲渡所得として扱われ、保有期間が5年以内の短期譲渡所得と5年超の長期譲渡所得とに分かれます。
また、どちらにしても総合課税ですので、他の所得と合算で所得税を払わなければなりません。
計算方法は短期の場合、売却価格ー購入価格ー特別控除50万円です。
長期の場合は、(売却価格ー購入価格ー特別控除50万円)x1/2です。
ざっくりはこんな感じです。
詳細は、いろいろなケースがありますので、専門の税理士さんにお尋ね下さい。
昨今、資産の形成として、ゴールドで置いておくという人が世界中にたくさんいらっしゃいます。
最近では特に中国人、インド人が金を買い込んでいると聞いております。
そんな金ですが、金地金にも消費税はかかります。例えば、現在4000円/gとすると、1kgで税抜き400万円です。税込で420万円です。それが、消費税増税で8%になれば432万円、10%になれば440万円になります。大きい差ですよね。ご検討中の方は消費税が上がる前に購入した方が良いと思います。
そして、ポイントは、購買する時も消費税がかかるように売却する時にも消費税はかかります。つまり、5%の時に買って、10%の時に売却すれば、それだけで利益が出ると言う事なのです。ただ、気をつけて下さい。これは、金地金の価格が一定だと仮定した場合です。実際は毎日変動していますので、そんなに簡単な話ではありません。ですが、損益分岐点を下げ、損失が発生しにくい状態になるという点では一つの利点としてくらいに考えておけば問題ないと思います。
それと、金価格というのは世界的にはドル建てで取引をしておりますので、円相場も絡んできます。金の価格が上昇していても、円高に進めば、日本での取引価格は下がってる場合だってあるのです。
という事なので、投資として上昇を目的に持たれても、短期的には難しいのではないでしょうか?売却した時の税金については、また今度。
昔から【有事の金】というように安全資産と思われている方が良いと思います。
私の私的な意見としては、金は重たいです。ダイヤモンドとかの方が資産として保持するのであればいいような気がしますが・・・
ブシュロンの時計の電池交換です。横浜のお客様より依頼されました。
ブシュロンだけではなく、カルティエやブルガリなどの高級ブランド時計の電池交換は、多くの方がショップに持っていかれているのでしょうか?
結構高いお代を払っていた、とお客様より聞いた事があります。では、種類にもよりますが、電池交換500円~、多くのブランド物でも840円~です。
また、時計の電池が切れたまま、ほったからしにしていると、液漏れをして、修理に余計なお金がかかってしまうことがあります。
電池が切れていたら、なるべく早く交換する事をお勧めいたします!

20年前のダイヤの婚約指輪をリフォームさせていただきました。
昔の指輪の特徴はプラチナの地金たっぷり使って作る事が多かったようですが、現在はシンプルに細くが主流です。
ダイヤモンドの石を丁寧に外し、プラチナを溶かし、新たなな枠を作ります。
その場合、元々使っていた地金よりも軽く出来上がってしまうので、地金が余ります。
弊社では、その地金分をかかった工賃より差し引かして頂くので、場合によってはリフォームをして、無料もしくは弊社の方が残金のお支払いになることもあるのです。
新品になり、お金がもらえるなんて事もあるんです!
ジュエリーリフォームってとってもお得に感じませんか?
ご質問、お問い合わせ等ありましたらジュエリーリフォーム専門店へ。
弊社は大阪ですが、東京、名古屋、福岡等、全国に出張しております。
最近本当に街のあちこちで見る金・プラチナ・宝石買取りの看板。もともと買取り業務というのは、質屋さん・リサイクルショップ屋さんくらいでしたが、今では、ファッションブティックはもとより、クリーニング屋さん、お米屋さん等さまざまな業種から新規参入してきております。
それは、地金(金やプラチナ等)は、裏の刻印さえあれば、素人でも重さを掛けて買取り額をはじき出す事が出来るし、換金しやすいという事が理由だと思います。
ただ、本物見極める人が査定しない限り、業者は、損をしないように低く見積もるしかありません。
また、ダイヤ等の宝石がついている場合、業者によっては取りはずし料を取ったり、タダ同然の査定しかしないところが結構あるそうです。特に指輪やペンダントとかの中石(中心の石)でなく脇石(横に付いている小さなダイヤ等)は査定ゼロってのが多いみたいです。これも本物のダイヤなのにです。。
不要なジュエリーを売却しようと考えている方、しっかりと色々な店を吟味して下さい。
皆様の持っている宝石には、それぞれに思い出、物語が必ずあるでしょう。形見として持っている物や記念日にもらった物など…ただ高価なものというだけではなく、手放せない何かがあるはずです。
そして、宝石のすばらしいところは、ずっとくさらない、半永久的に残るところです。代々と受け継ぐ事ができる、そして身につけて共に過ごせる唯一の物ではないでしょうか?
ただ、ジュエリーというのも、またファッションの一つなので、どうしても時代時代でデザインの廃り・流行りが出てきます。また、年齢、ライフスタイルによって使い方も変わってくるでしょう。
もう古いデザインだから使う事ができないとか、サイズが合わなくて…とかで、しまったまんまにしているのは勿体ないです。
そこで、大事な思い出を常に身につけることができるようにアレンジし、リフォームすることでお手伝いをさせていただきたいです。私たちの望みは、お客様の笑顔を直接みたい。それだけです。
はっきりしたイメージがないんだけど・・・、思ったように出来上がるかが心配、リフォームって高いんでしょ!等、どんな些細な事でも構いません。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
もっと、気軽にジュエリーライフを楽しんで下さい。
ジュエリーリフォーム、宝石の修理などなど買った後のメンテナンス、フォローをしっかりしないお店が数々あるのを良く耳にします。結局、お店としては商品を売っておしまい、それが一番楽でしょう。しかし、宝石ってそんもんでしょうか?宝石・貴金属ってのはメンテナンスさえしっかりすれば、ほぼ永久に使えるのです。
もう全然使ってない昔の指輪、片方なくしたイヤリング、切れたチェーン、そんなのがタンスに一個や二個入っていませんか?いくらでも蘇る方法があるのです。
これから宝石業界について思う事や実際の事例等をご紹介させていただきたく思います。