3ctのハートのダイヤモンドリングの石の緩み


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3ctのハートのダイヤモンドのリングの修理をさせていただきました。
ダイヤモンドを出来るだけきれいに見せる方法というのは、出来る限り爪を小さくすることが一番だと考えます。
しかし、爪が小さいという事はそれだけダイヤを留めているのが不安定という事なのです。特に2点留めや3点留めというのは、どうしても緩みやすくなってしまいます。せっかくのダイヤモンドが爪が緩むことによって落としてしまったら大変です。
ということで、もう少し爪を大きくさせていただいて、接点を増やし、緩みにくくなるようにお直しさせていただきました。

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↑ 横から見たら、こんな感じです。

みなさんのダイヤモンドは緩んでいないですか?あなたの宝石は緩んでいないですか?
ふと、思った時にチェックしてみて下さい!
耳元で「トントン」してみて下さい。緩んでいたら石と爪が当たって「カチャカチャ」と音がします。

ダイヤモンドの指輪の石落ち修理


ダイヤモンドの石落ち

神戸市の方からの指輪の修理のご依頼です。
ダイヤモンドのフルエタニティーリングは、爪が目立たないように小さい爪で石を留めていますので、ちょっとした衝撃や地金の経年劣化で緩んでしまったり、落ちてしまったりする事もあります。
同じくらいの石を入れて、お直しすることができますので、大丈夫です。
また、緩んでいるかどうか、耳のところに指輪を持ってきて、トントンと指で軽く叩いてみて下さい。石が緩んでいたらカチャカチャと音がします。
音がしたら要注意です。落ちてしまう前に修理しましょう!

変形ダイヤモンドの婚約指輪


変形ダイヤモンドの婚約指輪

一般的にダイヤモンドは丸いカット(ラウンドブリリアント)と思われている人も多いと思います。特に婚約指輪にはラウンドブリリアントが良く使われています。
しかし、最近、ラウンドブリリアント以外の形のカットのご注文をされる方も多くなってきました。
四角いカット・・・エメラルドカット、クッションカット、プリンエスカット、ラディアンカット
ハート型・・・ハートシェイプ
洋ナシ型・・・ペアシェイプ
楕円形・・・オーバル
両側が尖っている・・・マーキース

などなどといろいろな形があるんです。(写真はクッションカットとオーバル)

ちょっと人と違ったものを好まれる方には最適ですね。

スイート10ダイヤモンド


スイート10ダイヤモンド

京都市のお客様より結婚10周年の記念にダイヤのペンダントのご注文を頂きました。
いわゆる『スイート10ダイヤモンド』です。スイート10と言うからにはダイヤモンドを10個あしらったペンダントでそのうちの一つを大きなダイヤモンドにさせていただきました。
普段プレゼント等をあげられてないという旦那様が奥様に内緒でご相談していただき、製作させていただきました。
世の中の男性の方、何をプレゼントしたら良いのか分からない時は、是非、ご相談下さい!