
大阪市のお客様に納品させていただきました。
ペアシェイプのダイヤモンドやマーキースのダイヤモンドを組み合わせてお花柄をイメージした豪華なネックレスです。
トータル57psのダイヤモンドで7.71ct使っております。
ダイヤモンドの指輪のクリーニング
ダイヤモンドのプチネックレスのリフォーム
真珠のピアスにダイヤモンドを足して華やかに!
結婚指輪の磨き
クレドールの時計のオーバーホール
K18ネックレスの延長修理
ペンダントトップの磨き、クリーニング
3ctの婚約指輪をネックレスに
ダイヤモンドのエタニティーリングがペンダントに!
ブラックダイヤモンドネックレス修理
出産祝いにベビーリングのネックレス
結婚記念日にダイヤモンドを3psづつ・・・
あこやパールのネックレスを3連ブレスレットに
お母様の指輪をリフォームして結婚指輪に!
純金のインゴット
先日、神戸市のお客様から純金のインゴットを2kg購入したいと依頼されました。
「この1ヶ月くらいの間の適当に良い時期の価格でお任せするわ!」とお客様。
金の価格は毎日変動するので、責任重大です。
少しでも安くお渡ししたいですし・・・
ここのところの価格は、だいたい1gで4700-5000円ってところです。すなわちこの手に乗ってる1kgで470万-500万円です。
消費税が5%から8%にあがる時にも騒がれて、すこし値上がりしたのですが、5%の時に買って10%の時に売ったらそれだけで5%の儲けが出ちゃうんです。
また、金の売買で儲けても税金がかかります。
短期保有(5年以内)譲渡益-50万の特別控除=課税所得
長期保有(5年超)【譲渡益-50万の特別控除】X1/2=課税所得
と、5年を超えて保有していると課税所得が半分になります。
火事になったら金やダイヤモンドはどうなるの?
お客様からの質問でした。「火事になったら貴金属とか宝石ってどうなるの?燃えるの?」
ですので、溶ける温度やらをちょっとまとめてみます。
金(AU) 融点 1064℃ 沸点 2800℃
プラチナ(PT) 融点 1769℃ 沸点 3827℃
ちなみに銀の融点 962℃、銅 1084.5℃、鉄 1535℃です。
火事の現場はだいたい1000℃~1200℃と言われているようです。
ですので、プラチナは溶ける事はないようです。金は溶けてしまうかもしれませんが、また冷えると固まるので、指輪やペンダントなどの形が崩れてしまうという事です。
地金は溶けても固まれば、また一緒ですので、資産としては変わりはないです。しかし、地金に付いているダイヤモンドなどの石が外れてしまい、紛失するリスクがあります。
また、宝石は燃えるのか?については、石によるのですが、ダイヤモンドは1000℃以下でも燃えるというよりも焼けて徐々に小さくなり、二酸化炭素となり消えてしまいます。それでも石の中では熱に強い方です。
ルビーやサファイアも熱に強い石です。
また、石によっては変色する石などもあり、さまざまです。














