結婚指輪のダイヤモンド落ちの修理&磨き


結婚指輪のダイヤ入れ修理
結婚指輪のダイヤ入れ修理

福岡県のお客様よりご依頼頂きました。結婚指輪のダイヤモンドが1ps落ちてしまっていました。
長年、使用していると、どうしても衝撃、緩みにより落ちてしまう事があります。
でも、大丈夫です。すぐにお直しできますので!
ダイヤモンドをもう1度、留め直して、お磨き、クリーニングをさせていただきました。
「最初はこんなに綺麗だったんだ~」と喜んでいただきました。

開けることができないダイヤモンド


D-FL

ご縁があって、弊社にこのダイヤモンドがやってきました。
DカラーのFL(フローレス)というランクです。
聞き慣れない方はわからないと思いますが、一般的にダイヤモンドの価値は4Cと言われている
carat(カラット)・・・重さ、1カラット=0.2g
color (カラー)・・・色、
clarity(クラリティー)・・・内包物の量
cut(カット)・・・プロポーション
の4つの頭文字で、価値が決まります。
私自身は何でもかんでも、消費者がこのランクに縛られるのは良くないと思いますが、世間一般的に販売員の方が都合の良いように説明してしまうので、しょうがないかなとも思います。このことについては、長くなってしまうので、別の機会に!

さて、その中でのカラーとクラリティーのトップがDカラー、フローレスなんです。
フローレス(FL)の次がインターナルフローレス(IF)で、IFは数は少ないですが、多少は市場に出ております。しかし、FLはほとんどありません。
簡単に書くと、
FL・・・内部、外部ともに完璧、何も傷、内包物なし。
IF・・・内部は完璧。
フローレスのダイヤモンドは、何らかの微々たる衝撃で見えないような傷でも傷が0から1になってしまい、フローレスでなくなってしまいます。
よって普段、お取引、商談時もケースに入れたままで「開封厳禁」なのです。

カルティエのダイヤモンドピアスの片方製作


カルティエのダイヤモンドピアスの片方
徳島県のお客様よりご依頼いただきました。カルティエのダイヤモンドピアスを片方、落としてしまったそうです。
ピアスは落とされる方が多いですね~。
キャッチの大きさは少し違いますが、ほぼ似た感じに製作させていただきました。

ピアスは付け外しを頻繁にするので、その際にどうしても地金が擦り減ってしまったり、キャッチ部分が緩くなってしまったりして、落ちやすくなるんです。
ですので、本当は定期的にキャッチを交換されるのをおすすめ致します。

また、最近、とっても外れにくいキャッチというのを販売しております。
詳細はまた別途お知らせいたしますが、気になる方はお問い合わせ下さい。

ご結婚おめでとうございます!


ダイヤモンドエタニティー
東京都のお客様より結婚指輪をご購入いただきました。
女性の方はダイヤモンドのフルエタニティーリングで、うしろの1か所だけ(ダイヤ1粒分程)空けて、作らせていただきました。
完全にフルエタニティーにしてしまうと将来のサイズ直しができなくなってしまいますので、サイズ直しができる分だけ隙間をあけさせていただきました。
やはり、あれこれ見られてもシンプル is ベスト!
こういうのが、結局、飽きが来ないので、長い間使えるのではないでしょうか?
末長くお幸せに~。

3ctのハートのダイヤモンドリングの石の緩み


beforeafter2
3ctのハートのダイヤモンドのリングの修理をさせていただきました。
ダイヤモンドを出来るだけきれいに見せる方法というのは、出来る限り爪を小さくすることが一番だと考えます。
しかし、爪が小さいという事はそれだけダイヤを留めているのが不安定という事なのです。特に2点留めや3点留めというのは、どうしても緩みやすくなってしまいます。せっかくのダイヤモンドが爪が緩むことによって落としてしまったら大変です。
ということで、もう少し爪を大きくさせていただいて、接点を増やし、緩みにくくなるようにお直しさせていただきました。

ipp

↑ 横から見たら、こんな感じです。

みなさんのダイヤモンドは緩んでいないですか?あなたの宝石は緩んでいないですか?
ふと、思った時にチェックしてみて下さい!
耳元で「トントン」してみて下さい。緩んでいたら石と爪が当たって「カチャカチャ」と音がします。

ヒスイの指輪のリフォーム


ヒスイの指輪のリフォームです。
おもしろい形ですよね~。
元々の指輪の写真を取り忘れたのですが、いわゆる昔の取り巻きで、小さいダイヤがたくさんあったので、上にも横にも入れさせていただきました。

ヒスイの指輪のリフォーム

指輪っぽくないのですが、指にはめると結構しっくりくるんですよ~
ヒスイの指輪のリフォーム2

この季節は真珠のネックレス


真珠

3月、4月は真珠のネックレス、あこや真珠をよくご注文いただきます。やはり、卒業式、入学式等で必要なんですね。
日本のあこや真珠の養殖をする人は毎年減少していて、浜揚げ量(真珠の出来る量)も減っています。
が、最近は海外、特に中国やアジアの人たちからもあこや真珠の素晴らしさを理解していただいており、取り合いになっております。
という事は、今年は相当値段があがるようです。

あこや真珠

ダイヤモンドのキーホルダーをペンダントに


ダイヤモンドのキーホルダーを

ダイヤモンドのキーホルダーをペンダントにリフォームさせていただきました。
このキーホルダー、おもしろいですね。お客様が昔、メルセデスベンツの車を購入されたら貰えたそうです。本物の金に本物のダイヤモンドです!
さすがに使いにくいようで、プチペンダントにリフォームさせていただきました。

ダイヤモンドリングのリフォーム


ダイヤモンドリングのリフォームダイヤモンドリングのリフォーム
大阪のお客様からのご依頼でダイヤモンドリングのリフォームをさせていただきました。
ダイヤモンドが3psぶら下がっている指輪を一粒のk18ダイヤリングと一粒のスタッドピアスに作らせていただきました。
シンプルな変更ですが、使い勝手も良くなったのではないでしょうか?
使わなくなったジュエリーをほったらかしにしておくとホントもったいなですよね~。
是非とも普段に、毎日、身につけていただきたいです!

「こんなのどうにかなりません?」みたいな眠ったジュエリーがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.ジュエリーリフォーム.net
メール:reform@sritrading.com

ダイヤモンドの指輪の石落ち修理


ダイヤモンドの石落ち

神戸市の方からの指輪の修理のご依頼です。
ダイヤモンドのフルエタニティーリングは、爪が目立たないように小さい爪で石を留めていますので、ちょっとした衝撃や地金の経年劣化で緩んでしまったり、落ちてしまったりする事もあります。
同じくらいの石を入れて、お直しすることができますので、大丈夫です。
また、緩んでいるかどうか、耳のところに指輪を持ってきて、トントンと指で軽く叩いてみて下さい。石が緩んでいたらカチャカチャと音がします。
音がしたら要注意です。落ちてしまう前に修理しましょう!

変形ダイヤモンドの婚約指輪


変形ダイヤモンドの婚約指輪

一般的にダイヤモンドは丸いカット(ラウンドブリリアント)と思われている人も多いと思います。特に婚約指輪にはラウンドブリリアントが良く使われています。
しかし、最近、ラウンドブリリアント以外の形のカットのご注文をされる方も多くなってきました。
四角いカット・・・エメラルドカット、クッションカット、プリンエスカット、ラディアンカット
ハート型・・・ハートシェイプ
洋ナシ型・・・ペアシェイプ
楕円形・・・オーバル
両側が尖っている・・・マーキース

などなどといろいろな形があるんです。(写真はクッションカットとオーバル)

ちょっと人と違ったものを好まれる方には最適ですね。

ダイヤモンドリングのリフォーム


ダイヤモンドリングのリフォーム
8ctのダイヤモンドのリングのリフォームをさせていただきました。
昔の立て爪はだいたいそうなのですが、特に大きなダイヤモンドなので、どうしても爪が大きく、高さが高いものでした。
ダイヤモンド自体が8ctもあるので、そんなにデザイン的なものよりもシンプルに爪を小さく、高さを低くおさまるようにリフォームさせていただきました。
腕の上からと横からと両方にダイヤモンドを埋めさせていただきました。

アメジストリングの石留めのお修理


ring1
アメジストの指輪をお預かりしました。真ん中の大きな石と横の石が一つづつ取れてしまい、小さい方はなくされたようです。

真ん中の石の爪が一つ、取れてなくなっていましたので、新たにつけて石留めさせていただきました。横の方の石はなかったので、同じサイズのものを石留めして納品させていただきました。

長年使っていると、どうしても振動や衝撃で石が緩んでいたり、外れそうになってる場合があります。

耳元でトントンと指輪を指ではじくように軽く叩いてみてください。もし、緩んでいるようなら、石が地金にあたってかちゃかちゃと音が聞こえます。音がしたら緩んでいる証拠です。落ちないように早めに留直しの修理にお出しください!

大事な石が落ちてなくなってしまわないように、ご確認ください。

アクアマリンの指輪のリフォーム


アクアマリンリングリフォーム

アクアマリンの指輪のリフォームをさせていただきました。色石、特にルビー、サファイアなどと違う半貴石は、形もまちまち、大きさも大きいものが多いので、デザインがしにくいです。ただ、思い出の品を新たな形で再生し、また数十年、新たなストーリーを刻めるジュエリーというのは本当にいいものだな~と実感します。また、そのようなお仕事をさせてもらえる事に幸せを感じます。

20年前の婚約指輪のリフォーム


ダイヤモンドリングリフォーム
20年前のダイヤの婚約指輪をリフォームさせていただきました。

昔の指輪の特徴はプラチナの地金たっぷり使って作る事が多かったようですが、現在はシンプルに細くが主流です。
ダイヤモンドの石を丁寧に外し、プラチナを溶かし、新たなな枠を作ります。
その場合、元々使っていた地金よりも軽く出来上がってしまうので、地金が余ります。
弊社では、その地金分をかかった工賃より差し引かして頂くので、場合によってはリフォームをして、無料もしくは弊社の方が残金のお支払いになることもあるのです。
新品になり、お金がもらえるなんて事もあるんです!
ジュエリーリフォームってとってもお得に感じませんか?
ご質問、お問い合わせ等ありましたらジュエリーリフォーム専門店へ。
弊社は大阪ですが、東京、名古屋、福岡等、全国に出張しております。

スイート10ダイヤモンド


スイート10ダイヤモンド

京都市のお客様より結婚10周年の記念にダイヤのペンダントのご注文を頂きました。
いわゆる『スイート10ダイヤモンド』です。スイート10と言うからにはダイヤモンドを10個あしらったペンダントでそのうちの一つを大きなダイヤモンドにさせていただきました。
普段プレゼント等をあげられてないという旦那様が奥様に内緒でご相談していただき、製作させていただきました。
世の中の男性の方、何をプレゼントしたら良いのか分からない時は、是非、ご相談下さい!