この季節は真珠のネックレス


真珠

3月、4月は真珠のネックレス、あこや真珠をよくご注文いただきます。やはり、卒業式、入学式等で必要なんですね。
日本のあこや真珠の養殖をする人は毎年減少していて、浜揚げ量(真珠の出来る量)も減っています。
が、最近は海外、特に中国やアジアの人たちからもあこや真珠の素晴らしさを理解していただいており、取り合いになっております。
という事は、今年は相当値段があがるようです。

あこや真珠

ダイヤモンドのキーホルダーをペンダントに


ダイヤモンドのキーホルダーを

ダイヤモンドのキーホルダーをペンダントにリフォームさせていただきました。
このキーホルダー、おもしろいですね。お客様が昔、メルセデスベンツの車を購入されたら貰えたそうです。本物の金に本物のダイヤモンドです!
さすがに使いにくいようで、プチペンダントにリフォームさせていただきました。

ダイヤモンドリングのリフォーム


ダイヤモンドリングのリフォームダイヤモンドリングのリフォーム
大阪のお客様からのご依頼でダイヤモンドリングのリフォームをさせていただきました。
ダイヤモンドが3psぶら下がっている指輪を一粒のk18ダイヤリングと一粒のスタッドピアスに作らせていただきました。
シンプルな変更ですが、使い勝手も良くなったのではないでしょうか?
使わなくなったジュエリーをほったらかしにしておくとホントもったいなですよね~。
是非とも普段に、毎日、身につけていただきたいです!

「こんなのどうにかなりません?」みたいな眠ったジュエリーがあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.ジュエリーリフォーム.net
メール:reform@sritrading.com

ダイヤモンドの指輪の石落ち修理


ダイヤモンドの石落ち

神戸市の方からの指輪の修理のご依頼です。
ダイヤモンドのフルエタニティーリングは、爪が目立たないように小さい爪で石を留めていますので、ちょっとした衝撃や地金の経年劣化で緩んでしまったり、落ちてしまったりする事もあります。
同じくらいの石を入れて、お直しすることができますので、大丈夫です。
また、緩んでいるかどうか、耳のところに指輪を持ってきて、トントンと指で軽く叩いてみて下さい。石が緩んでいたらカチャカチャと音がします。
音がしたら要注意です。落ちてしまう前に修理しましょう!

変形ダイヤモンドの婚約指輪


変形ダイヤモンドの婚約指輪

一般的にダイヤモンドは丸いカット(ラウンドブリリアント)と思われている人も多いと思います。特に婚約指輪にはラウンドブリリアントが良く使われています。
しかし、最近、ラウンドブリリアント以外の形のカットのご注文をされる方も多くなってきました。
四角いカット・・・エメラルドカット、クッションカット、プリンエスカット、ラディアンカット
ハート型・・・ハートシェイプ
洋ナシ型・・・ペアシェイプ
楕円形・・・オーバル
両側が尖っている・・・マーキース

などなどといろいろな形があるんです。(写真はクッションカットとオーバル)

ちょっと人と違ったものを好まれる方には最適ですね。

ダイヤモンドリングのリフォーム


ダイヤモンドリングのリフォーム
8ctのダイヤモンドのリングのリフォームをさせていただきました。
昔の立て爪はだいたいそうなのですが、特に大きなダイヤモンドなので、どうしても爪が大きく、高さが高いものでした。
ダイヤモンド自体が8ctもあるので、そんなにデザイン的なものよりもシンプルに爪を小さく、高さを低くおさまるようにリフォームさせていただきました。
腕の上からと横からと両方にダイヤモンドを埋めさせていただきました。

アメジストリングの石留めのお修理


ring1
アメジストの指輪をお預かりしました。真ん中の大きな石と横の石が一つづつ取れてしまい、小さい方はなくされたようです。

真ん中の石の爪が一つ、取れてなくなっていましたので、新たにつけて石留めさせていただきました。横の方の石はなかったので、同じサイズのものを石留めして納品させていただきました。

長年使っていると、どうしても振動や衝撃で石が緩んでいたり、外れそうになってる場合があります。

耳元でトントンと指輪を指ではじくように軽く叩いてみてください。もし、緩んでいるようなら、石が地金にあたってかちゃかちゃと音が聞こえます。音がしたら緩んでいる証拠です。落ちないように早めに留直しの修理にお出しください!

大事な石が落ちてなくなってしまわないように、ご確認ください。

アクアマリンの指輪のリフォーム


アクアマリンリングリフォーム

アクアマリンの指輪のリフォームをさせていただきました。色石、特にルビー、サファイアなどと違う半貴石は、形もまちまち、大きさも大きいものが多いので、デザインがしにくいです。ただ、思い出の品を新たな形で再生し、また数十年、新たなストーリーを刻めるジュエリーというのは本当にいいものだな~と実感します。また、そのようなお仕事をさせてもらえる事に幸せを感じます。

20年前の婚約指輪のリフォーム


ダイヤモンドリングリフォーム
20年前のダイヤの婚約指輪をリフォームさせていただきました。

昔の指輪の特徴はプラチナの地金たっぷり使って作る事が多かったようですが、現在はシンプルに細くが主流です。
ダイヤモンドの石を丁寧に外し、プラチナを溶かし、新たなな枠を作ります。
その場合、元々使っていた地金よりも軽く出来上がってしまうので、地金が余ります。
弊社では、その地金分をかかった工賃より差し引かして頂くので、場合によってはリフォームをして、無料もしくは弊社の方が残金のお支払いになることもあるのです。
新品になり、お金がもらえるなんて事もあるんです!
ジュエリーリフォームってとってもお得に感じませんか?
ご質問、お問い合わせ等ありましたらジュエリーリフォーム専門店へ。
弊社は大阪ですが、東京、名古屋、福岡等、全国に出張しております。

スイート10ダイヤモンド


スイート10ダイヤモンド

京都市のお客様より結婚10周年の記念にダイヤのペンダントのご注文を頂きました。
いわゆる『スイート10ダイヤモンド』です。スイート10と言うからにはダイヤモンドを10個あしらったペンダントでそのうちの一つを大きなダイヤモンドにさせていただきました。
普段プレゼント等をあげられてないという旦那様が奥様に内緒でご相談していただき、製作させていただきました。
世の中の男性の方、何をプレゼントしたら良いのか分からない時は、是非、ご相談下さい!

宝石には物語がある。


皆様の持っている宝石には、それぞれに思い出、物語が必ずあるでしょう。形見として持っている物や記念日にもらった物など…ただ高価なものというだけではなく、手放せない何かがあるはずです。
そして、宝石のすばらしいところは、ずっとくさらない、半永久的に残るところです。代々と受け継ぐ事ができる、そして身につけて共に過ごせる唯一の物ではないでしょうか?

ただ、ジュエリーというのも、またファッションの一つなので、どうしても時代時代でデザインの廃り・流行りが出てきます。また、年齢、ライフスタイルによって使い方も変わってくるでしょう。

もう古いデザインだから使う事ができないとか、サイズが合わなくて…とかで、しまったまんまにしているのは勿体ないです。

そこで、大事な思い出を常に身につけることができるようにアレンジし、リフォームすることでお手伝いをさせていただきたいです。私たちの望みは、お客様の笑顔を直接みたい。それだけです。

はっきりしたイメージがないんだけど・・・、思ったように出来上がるかが心配、リフォームって高いんでしょ!等、どんな些細な事でも構いません。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

もっと、気軽にジュエリーライフを楽しんで下さい。

宝石は永遠に・・・


ジュエリーリフォーム、宝石の修理などなど買った後のメンテナンス、フォローをしっかりしないお店が数々あるのを良く耳にします。結局、お店としては商品を売っておしまい、それが一番楽でしょう。しかし、宝石ってそんもんでしょうか?宝石・貴金属ってのはメンテナンスさえしっかりすれば、ほぼ永久に使えるのです。

もう全然使ってない昔の指輪、片方なくしたイヤリング、切れたチェーン、そんなのがタンスに一個や二個入っていませんか?いくらでも蘇る方法があるのです。

これから宝石業界について思う事や実際の事例等をご紹介させていただきたく思います。